結婚式とは、修行の始まりの儀式
結婚式とは、修行の始まりの儀式ではと最近感じます。
人の人生は、全て交流で成り立っています。いわゆるコミニケーショです。結婚して夫婦となると、家の中でも夫との交流があります。夫は、親でもなければ、子でもなく、全く違う家庭の世界で産まれ育った他人です。この他人と、円滑に充実した人生を共有できるかが、結婚という修行の始まりではないのでしょうか?
親しき仲にも礼儀あり の心を常に心がけていなければ、お互いの心に溝がうまれます。感情で受け答えする前に一度相手の意見を飲み込み、自分が言う言葉で相手がどのような気持ちになるのかを想像してから話し始める礼儀がなければ、常に火花が飛び散る会話になるか、一方が憎しみを抱くようになります。
夫婦生活の中には、離婚に悩む時期もあるでしょう。
離婚するかしないかの判断は、本当に慎重に悩むことが言いと思います。ただし、DVなど心と体を虫食む場合は別です。
離婚に悩むことは、人生を悩むことに通ずることに繋がります。
損得勘定の人生を生きるのか。
生きることには困らないけど、それと引き換えに耐えることを選ぶのか。
生活は保障されないけど、生きたいように生きる人生を選ぶのか。
事実に目を伏せて、他人のせいにして誤魔化していきるのか、人生の失敗を認め生きる糧にして再出発するのか。
十人十色、それぞれに悩みがあると思いますが、人生は永遠ではないということを念頭に置き
「死」 どのように死を迎えるかを考え、逆算してみてください。
人は、10年後の未来を想像することは難しいけれど、どのように人生の幕を下ろしたいということは想像できます。人生の終点が見えれば、どのように生きればよいのかの道を築くことができます。
死を意識すること、つまり終わりを意識することで人生を丁寧に生きることができます。
人は必ず後悔をします。しかし、後悔する種類は選ぶことができます。
なんだか、宿命は選ぶことができないけれど、運命は選ぶことができるという言葉のようですね。
十人十色の幸せの感じ方が違います。是非自分色の幸せを選んでください。
人の人生は、全て交流で成り立っています。いわゆるコミニケーショです。結婚して夫婦となると、家の中でも夫との交流があります。夫は、親でもなければ、子でもなく、全く違う家庭の世界で産まれ育った他人です。この他人と、円滑に充実した人生を共有できるかが、結婚という修行の始まりではないのでしょうか?
親しき仲にも礼儀あり の心を常に心がけていなければ、お互いの心に溝がうまれます。感情で受け答えする前に一度相手の意見を飲み込み、自分が言う言葉で相手がどのような気持ちになるのかを想像してから話し始める礼儀がなければ、常に火花が飛び散る会話になるか、一方が憎しみを抱くようになります。
夫婦生活の中には、離婚に悩む時期もあるでしょう。
離婚するかしないかの判断は、本当に慎重に悩むことが言いと思います。ただし、DVなど心と体を虫食む場合は別です。
離婚に悩むことは、人生を悩むことに通ずることに繋がります。
損得勘定の人生を生きるのか。
生きることには困らないけど、それと引き換えに耐えることを選ぶのか。
生活は保障されないけど、生きたいように生きる人生を選ぶのか。
事実に目を伏せて、他人のせいにして誤魔化していきるのか、人生の失敗を認め生きる糧にして再出発するのか。
十人十色、それぞれに悩みがあると思いますが、人生は永遠ではないということを念頭に置き
「死」 どのように死を迎えるかを考え、逆算してみてください。
人は、10年後の未来を想像することは難しいけれど、どのように人生の幕を下ろしたいということは想像できます。人生の終点が見えれば、どのように生きればよいのかの道を築くことができます。
死を意識すること、つまり終わりを意識することで人生を丁寧に生きることができます。
人は必ず後悔をします。しかし、後悔する種類は選ぶことができます。
なんだか、宿命は選ぶことができないけれど、運命は選ぶことができるという言葉のようですね。
十人十色の幸せの感じ方が違います。是非自分色の幸せを選んでください。
夫婦としての節目
人生には、節目の時期があります。この節目は、自分自身の生き方を見つめ直すときだと感じます。その場しのぎの生き方や今さえ良ければの生き方をしていれば、子供にもその生き方を押し付ける親になります。また、自分の周りで起きている不幸やトラブルを他人の せい にして生きていても命の終わりは全ての人の平等にやってきます。
どのように人生を歩んでよいか、わからなくなった時、人生の道に迷子になった時には、いかにこの命を終わらせるかを真剣に考えることで道が見えてきます。
命の終わらせ方を考えることは、いかにこの先を生きるのかを考えることに繋がります。
若さ溢れる年齢の時には、自分の命が永遠のような気持ちで生きています。しかし、人生の様々な経験を積んで初めて「歩み続けてきた足が止まるとき」がきます。
この人生の節目に目を背けないで、しっかり自分と向き合うことで幸せの意味が鮮明に見えてきます。私達カウンセラーは、人の節目にこそ、伝えるべきことを伝え相談者と共に成長していく存在の役目と心得て接しております。
夫婦の間には、長年の夫婦のあり方を見つめ直す時、別々の道を選ぶ時があります。最近の傾向として離婚の選択される方が多くなりましたが、大概のケースは、離婚しないで夫婦のが修復できるのにお互いの誤解された部分を突き合って離婚されています。
お互いの夫婦の見かたや、あり方を少し変えるだけで、離婚は回避できるケースが沢山あります。子供のいる家庭はもちろん、離婚後の生活は双方にとってとても大変なことです。また、結婚生活は双方にとって人として自分を磨く場であります。
夫婦のあり方を見直す方法、離婚する方法の両方の視点からの相談をしていますが、その言葉の中から気づいていただければ、幸いです。
どのように人生を歩んでよいか、わからなくなった時、人生の道に迷子になった時には、いかにこの命を終わらせるかを真剣に考えることで道が見えてきます。
命の終わらせ方を考えることは、いかにこの先を生きるのかを考えることに繋がります。
若さ溢れる年齢の時には、自分の命が永遠のような気持ちで生きています。しかし、人生の様々な経験を積んで初めて「歩み続けてきた足が止まるとき」がきます。
この人生の節目に目を背けないで、しっかり自分と向き合うことで幸せの意味が鮮明に見えてきます。私達カウンセラーは、人の節目にこそ、伝えるべきことを伝え相談者と共に成長していく存在の役目と心得て接しております。
夫婦の間には、長年の夫婦のあり方を見つめ直す時、別々の道を選ぶ時があります。最近の傾向として離婚の選択される方が多くなりましたが、大概のケースは、離婚しないで夫婦のが修復できるのにお互いの誤解された部分を突き合って離婚されています。
お互いの夫婦の見かたや、あり方を少し変えるだけで、離婚は回避できるケースが沢山あります。子供のいる家庭はもちろん、離婚後の生活は双方にとってとても大変なことです。また、結婚生活は双方にとって人として自分を磨く場であります。
夫婦のあり方を見直す方法、離婚する方法の両方の視点からの相談をしていますが、その言葉の中から気づいていただければ、幸いです。
夫婦の形
>> 初めまして。
>> 現在、離婚するべきか、とどまるべきか悩んでいます。
>> 私22歳(アルバイト)、主人24歳(無職)、子供7ヶ月。結婚1年5ヶ月です。
>>
>> 離婚を考えている理由の1つ目が仕事です。
>> 主人は半年前に感染症にかかり、2週間ほど仕事を休みました。それから「以前から転職を考えていた。」と、復帰せずに辞めてしまいました。
>> 現在に至るまで仕事をしていません。
>> 探してはいるようですが、高いプライドが邪魔して「なんでも」というわけにはいかないようです。
>>
>> 2つ目は義家族です。
>> 収入が無いため、今は主人の実家にお世話になっています。
>> 義父母はとても優しく、私にも良くしてくれます。しかし、考え方が違いすぎて困っています。
>> 私は主人の仕事が決まるまで、少しでも家計ね助けになればとアルバイトをはじめたんですが。
>> アルバイト(4時間ぐらい)の間、主人に子供の面倒をみてもらっていました。
>> 帰ってきて「仕事で疲れてるからお昼は自分でして」といったとき、「好きで仕事をしてるのに、グチグチ文句を言うな」と言われてしまいました。
>> それをそれとなく義母に相談したのですが、帰ってきた言葉は「1人で4時間近くも子供をみておくのはまだ早かったのかな?子供の世話をして疲れてるときに言うのはタイムングが悪かったのかもね。」呆れて言い返す言葉もありませんでした。そのほか、義父母は私の両親のことをかなり嫌っています。(結婚前、結婚に反対した私の父親が主人と義母に酷いことを言ってしまったため)私は直接「そちらの両親には孫を会わせたくないしかかわってほしくない。親戚付き合いもするつもりはない。」などと言われてしまいました。
>>
>> 3つ目は主人からの暴言です。
>> 主人自身は暴言であることを全くわかっていません。正論を言っているだけだと思っています。
>>
>> このようなことから離婚を考えるようになりました。
>>
>> しかし、子供にとっては優しい父親です。義家族も子供のことが可愛くてしかたがないようです。離婚する事により、父親やこちらの家族と引き離すのは…と考えてしまい、結論を出せずにいます。
>>
>> 第3者からみた客観的意見、アドバイスをいただきたいです。
>> よろしくお願いします。
>
> ご相談内容を読ませていただきました。
> 離婚カウンセリング ライフサポート
>
> ご相談さんは、カウンセラー個人の一つの考え方であり、全てではありません。返答の声からご相談者の一つの生きるヒントになれば幸いです。
>
> 時にご相談者と共に成長できればと思います。
>
>
>
> 結婚生活は、学びの場であり、忍耐勝負の連続です。育ってきた環境・考え方・性格・物事の見た方、受け止め方> が全く違う二人が同じ空間で暮らし始めることになります。
> 結婚生活は、修行の場という人もいるくらいです。そこには、自分に欠けている事の学びがあり、
それに気づくことが大切になります。 相談者さんとしては、焦る気持ちが先立ち、早く収入が欲しいという状況でしょうが、 旦那さんの仕事選びで何でもよいという考え方はどうかと思います。
男性にとって社会人になり仕事に費やす時間は、人生のほとんどを削るものです。全く自分に合わない場所での 空間はストレスを生み、家庭にも影響がでます。だから、本人がこの仕事をしてみたいと活力がでる仕事と出会うまで見守ってあげてほしいです。
見守るとは、"ほっとおく"ことと違い、旦那さんの良い部分を仕事に活かせるように話し合ったり、話をよく聞いてあげることを指します。特に、旦那さんがどんな気持ちでいるのかを旦那さんのペースに合わせてゆっくり聞いてあげることが大切になります。男性は女性と違い話す事や自分の思っていることが上手に伝えることができない人が多いです。思いやりを持って接すれば夫婦の信頼関係の絆が深まり、旦那さんも社会に活躍できる 仕事にも出会えると思います。
>
> 旦那さんの親御さんのことですが、今助けてもらっている状況になっているのであれば、
何より感謝の気持ちを常に持つ以外何もないと思います。
まだ、若い夫婦で助けてあげようと思ってくれる人達がいてくれる存在は本当にありがたい以外なにもないと思います。 やさしい方に恵まれている相談者さんが本当に羨ましい限りです。 もし、何も助けて貰えなかった事を想像してみてください。今以上にため息がでる状況ではありませんか?
夫婦の言葉の交わしあいには、誤解が生じることが本当に多いと思います。
なぜ、そんな状況になるのかというと、お互いが傲慢な気持ちになっていることが
多いからです。上記で書きましたが、育ってきた環境・考え方・性格・物事の見た方、受け止め方が全く違う二人 つまり、違う色をした二人が一つの家族を作ることになります。
少し長い間生活すると、二人で協力してつくりあげる色ができます。
例えでいうと、赤(相談者さん)青(旦那さん)紫(協力してできる夫婦の色)という感じです。
元々の色は変えることができません。それは、性格であったり人格でもあります。
でも協力して紫を作ることで夫婦の絆が生まれます。これが愛の形かもしれません。
お互いの色を尊重しての紫であれば、不満や文句もでませんが、
勝手な思い込みで紫を主体にして、言葉や態度をすると不満や文句がでます。
旦那さんの強い口調を受ける前に、もしかしたら自分が旦那さんの心に矢を刺すような
言葉を言っていなかったかな・・。思い当たるところは、多少あると思います。
言葉を発する前に、これを言うと相手はどんな気持ちになるだろう・・・と考える想像力が大切です。
もし、旦那さんにやさしい気持ちの言葉・思いやりのある言葉・労いの言葉を求めたいのであれば、まず自分が実践してみてください。
夫婦はある意味 鏡のような存在でもあります。だから、思いやりをもって言葉を交わせば思いやりの言葉で帰ってきます。
仮の思いやりの言葉であれば、仮の思いやりの言葉でも返ってきます。
不思議と夫婦には、学びが沢山あります。相談者さんはまだ若いのでもっともっと学べます。
こんなお話をした前提には、相談者さんは、旦那さんに不満があるけれど本心は好きという気持ちが見えます。
旦那さんも同じように、相談者さんに不満があるけど、本心は愛しています。簡単に諦める(離婚)ことはできます。でも、何度でも同じ問題がやってきます。しかもより問題が複雑になって取り返しのつかないことにもなりかねません。
今ある二人の誤解を解くには、自ら思いやりをもつことです。
相談者さんも子育てで大変かもしれませんが、是非 思いやりある家庭を築きあげて欲しいと思います。
>> 現在、離婚するべきか、とどまるべきか悩んでいます。
>> 私22歳(アルバイト)、主人24歳(無職)、子供7ヶ月。結婚1年5ヶ月です。
>>
>> 離婚を考えている理由の1つ目が仕事です。
>> 主人は半年前に感染症にかかり、2週間ほど仕事を休みました。それから「以前から転職を考えていた。」と、復帰せずに辞めてしまいました。
>> 現在に至るまで仕事をしていません。
>> 探してはいるようですが、高いプライドが邪魔して「なんでも」というわけにはいかないようです。
>>
>> 2つ目は義家族です。
>> 収入が無いため、今は主人の実家にお世話になっています。
>> 義父母はとても優しく、私にも良くしてくれます。しかし、考え方が違いすぎて困っています。
>> 私は主人の仕事が決まるまで、少しでも家計ね助けになればとアルバイトをはじめたんですが。
>> アルバイト(4時間ぐらい)の間、主人に子供の面倒をみてもらっていました。
>> 帰ってきて「仕事で疲れてるからお昼は自分でして」といったとき、「好きで仕事をしてるのに、グチグチ文句を言うな」と言われてしまいました。
>> それをそれとなく義母に相談したのですが、帰ってきた言葉は「1人で4時間近くも子供をみておくのはまだ早かったのかな?子供の世話をして疲れてるときに言うのはタイムングが悪かったのかもね。」呆れて言い返す言葉もありませんでした。そのほか、義父母は私の両親のことをかなり嫌っています。(結婚前、結婚に反対した私の父親が主人と義母に酷いことを言ってしまったため)私は直接「そちらの両親には孫を会わせたくないしかかわってほしくない。親戚付き合いもするつもりはない。」などと言われてしまいました。
>>
>> 3つ目は主人からの暴言です。
>> 主人自身は暴言であることを全くわかっていません。正論を言っているだけだと思っています。
>>
>> このようなことから離婚を考えるようになりました。
>>
>> しかし、子供にとっては優しい父親です。義家族も子供のことが可愛くてしかたがないようです。離婚する事により、父親やこちらの家族と引き離すのは…と考えてしまい、結論を出せずにいます。
>>
>> 第3者からみた客観的意見、アドバイスをいただきたいです。
>> よろしくお願いします。
>
> ご相談内容を読ませていただきました。
> 離婚カウンセリング ライフサポート
>
> ご相談さんは、カウンセラー個人の一つの考え方であり、全てではありません。返答の声からご相談者の一つの生きるヒントになれば幸いです。
>
> 時にご相談者と共に成長できればと思います。
>
>
>
> 結婚生活は、学びの場であり、忍耐勝負の連続です。育ってきた環境・考え方・性格・物事の見た方、受け止め方> が全く違う二人が同じ空間で暮らし始めることになります。
> 結婚生活は、修行の場という人もいるくらいです。そこには、自分に欠けている事の学びがあり、
それに気づくことが大切になります。 相談者さんとしては、焦る気持ちが先立ち、早く収入が欲しいという状況でしょうが、 旦那さんの仕事選びで何でもよいという考え方はどうかと思います。
男性にとって社会人になり仕事に費やす時間は、人生のほとんどを削るものです。全く自分に合わない場所での 空間はストレスを生み、家庭にも影響がでます。だから、本人がこの仕事をしてみたいと活力がでる仕事と出会うまで見守ってあげてほしいです。
見守るとは、"ほっとおく"ことと違い、旦那さんの良い部分を仕事に活かせるように話し合ったり、話をよく聞いてあげることを指します。特に、旦那さんがどんな気持ちでいるのかを旦那さんのペースに合わせてゆっくり聞いてあげることが大切になります。男性は女性と違い話す事や自分の思っていることが上手に伝えることができない人が多いです。思いやりを持って接すれば夫婦の信頼関係の絆が深まり、旦那さんも社会に活躍できる 仕事にも出会えると思います。
>
> 旦那さんの親御さんのことですが、今助けてもらっている状況になっているのであれば、
何より感謝の気持ちを常に持つ以外何もないと思います。
まだ、若い夫婦で助けてあげようと思ってくれる人達がいてくれる存在は本当にありがたい以外なにもないと思います。 やさしい方に恵まれている相談者さんが本当に羨ましい限りです。 もし、何も助けて貰えなかった事を想像してみてください。今以上にため息がでる状況ではありませんか?
夫婦の言葉の交わしあいには、誤解が生じることが本当に多いと思います。
なぜ、そんな状況になるのかというと、お互いが傲慢な気持ちになっていることが
多いからです。上記で書きましたが、育ってきた環境・考え方・性格・物事の見た方、受け止め方が全く違う二人 つまり、違う色をした二人が一つの家族を作ることになります。
少し長い間生活すると、二人で協力してつくりあげる色ができます。
例えでいうと、赤(相談者さん)青(旦那さん)紫(協力してできる夫婦の色)という感じです。
元々の色は変えることができません。それは、性格であったり人格でもあります。
でも協力して紫を作ることで夫婦の絆が生まれます。これが愛の形かもしれません。
お互いの色を尊重しての紫であれば、不満や文句もでませんが、
勝手な思い込みで紫を主体にして、言葉や態度をすると不満や文句がでます。
旦那さんの強い口調を受ける前に、もしかしたら自分が旦那さんの心に矢を刺すような
言葉を言っていなかったかな・・。思い当たるところは、多少あると思います。
言葉を発する前に、これを言うと相手はどんな気持ちになるだろう・・・と考える想像力が大切です。
もし、旦那さんにやさしい気持ちの言葉・思いやりのある言葉・労いの言葉を求めたいのであれば、まず自分が実践してみてください。
夫婦はある意味 鏡のような存在でもあります。だから、思いやりをもって言葉を交わせば思いやりの言葉で帰ってきます。
仮の思いやりの言葉であれば、仮の思いやりの言葉でも返ってきます。
不思議と夫婦には、学びが沢山あります。相談者さんはまだ若いのでもっともっと学べます。
こんなお話をした前提には、相談者さんは、旦那さんに不満があるけれど本心は好きという気持ちが見えます。
旦那さんも同じように、相談者さんに不満があるけど、本心は愛しています。簡単に諦める(離婚)ことはできます。でも、何度でも同じ問題がやってきます。しかもより問題が複雑になって取り返しのつかないことにもなりかねません。
今ある二人の誤解を解くには、自ら思いやりをもつことです。
相談者さんも子育てで大変かもしれませんが、是非 思いやりある家庭を築きあげて欲しいと思います。
離婚カウンセリング相談
3ヶ月前より私の両親と同居をし、父71.母70.夫44.本
人37.長男10.長女1歳、計6人家族
離婚を決断しましたが、親権をとり、養育費をもらうには何から準備をし
たらいいか知りたいです。
問題はお金です。夫からの収入25万私の収入7万に対し住宅
ローン125000円その他のローン20000円光熱費5万その
他もろもろ計35万です。もちろん貯金は本気で0円です。毎
月赤字が役8年続き、固定資産税の滞納も70万になり両親へ
の借金も200万。借金は
増える一方です。収入と収支のバランスがとれないから家を売ろうと提案
するたび、話し合いどころか暴力的になり話し合いが怖く、ここまできて
しまいました。両親も心配してくれ3ヶ月前より同居する事でサ
ポートしてくれるようになったが、どう考えているのかわからないが、夫
は住宅ローン以外一円も入れてくれなくなり、両親への負担は大きく迷惑
をかけている事に耐えらません。一日も早く離婚したいです。夫の言い分
は、自分は頑張ってるが、わたしの稼ぎが悪いからこうなったのは全てお
まえのせいだ。だから、おまえの不始末は両親に責任をとってもらえ。私
には、もっと働けという事です。私は家を手放し収入に見合う住居に替
え、
子供の将来のために貯金ができる生活を望んでいるが、夫は今の生活を変
えるつもりはなく、収入アップを望んでいるので価値観が合いません。
ライフサポート無料相談
ご相談へ回答させていただきますね。
そうですか、 ご両親もサポートしてくださっているのに、ご主人が理解を示さないのでは
>精神的にも大変な日々なのではとお察しいたします。
>ご質問の
「離婚を決断しましたが、親権をとり、養育費をもらうには何から準備をし
たらいいか知りたいです」
ですが、
親権はお子様2人の年齢から判断させていただくと
母性優先の原則から、上杉さんが問題なく取れると思われます。
裁判所でも経済的な背景よりも子供の福祉=幸せを考えて親権を決めます。
離婚の際には、これまでの財産を清算(現金や不動産、車や家具まで)し、相手に有責行為があれば慰謝料を請求し、お子さんがいるときは、親権・監護権を取らなかった親側へ養育費を請求することになります。
養育費をもらうための準備…というものはあまりないのですが、
離婚後の生活にいくら必要なのかをあらかじめ算出しておきます。
(住宅ローンの残債や借金があるようですが、住宅ローンの場合には、下記にもあるように名義が誰なのか…によって対応の仕方も変わります。) その支出と
離婚後の自分の収入・児童扶養手当・養育費など収入を見積もっていきます。
当座の収入で賄っていけないようであれば
扶養的財産分与として一定期間 相手から(通常夫から)生活費のような形で月額いくらか
をもらう方法もあります。
養育費の額は、お互いの合意があればいくらでも額は決められますが、
相手が支払いたくない、目安が分からない…などの場合は裁判所で出している養育費算定表をもとに決めていきます。もし、分からなければ、また聞いてくださいね。すぐに算定出来ます。
額を決めたら、相手の合意を得て、離婚協議書などの書面にします。
ちなみに養育費の
入金方法はお子様名義の口座への振込が一般的です。
養育費は月額一定額の支払いになります。
子供が20才に達する月までの支払いが通例で一人当たり何万という決め方になります。
(大学卒業まで、就職するまで…なども出来ます。)
20才になるまでは、相当の年月がありますから
小さなお子さんがいる場合には、離婚協議書を公正証書という強制力のある文書にすることが多いです。
公正証書にすることで、相手の支払いが滞った場合に、相手の給与などを裁判なしで差し押さえが可能です。
> ご質問への回答へは以上ですが
>
> 少し気になった点がいくつかありましたので
>
> 下記ご参照ください。
>
>
>
> 1、 不動産の名義はご主人のみになってますか?
>
> 2、 住宅ローンの名義もご主人のみになってますか?
>
> 3、 DVはありますか?また、その証拠はありますか?
>
> 4、 夫は離婚に合意していますか?または合意しそうですか?
>
> 5、ご両親のもともとの家はどうされていますか?
言葉の暴力なども今から、日記のような形で構いませんので記録しておいてくださいね。
ご主人と話し合う前に
財産などについて整理しておく必要があります。
契約書や通帳、などはご主人が契約当事者であるものも含め、出来る限りコピーして保存しておいてください。
> 育児に仕事に大変だと思います、不安も大きいと思いますが、離婚は乗り越えられるものです。
人37.長男10.長女1歳、計6人家族
離婚を決断しましたが、親権をとり、養育費をもらうには何から準備をし
たらいいか知りたいです。
問題はお金です。夫からの収入25万私の収入7万に対し住宅
ローン125000円その他のローン20000円光熱費5万その
他もろもろ計35万です。もちろん貯金は本気で0円です。毎
月赤字が役8年続き、固定資産税の滞納も70万になり両親へ
の借金も200万。借金は
増える一方です。収入と収支のバランスがとれないから家を売ろうと提案
するたび、話し合いどころか暴力的になり話し合いが怖く、ここまできて
しまいました。両親も心配してくれ3ヶ月前より同居する事でサ
ポートしてくれるようになったが、どう考えているのかわからないが、夫
は住宅ローン以外一円も入れてくれなくなり、両親への負担は大きく迷惑
をかけている事に耐えらません。一日も早く離婚したいです。夫の言い分
は、自分は頑張ってるが、わたしの稼ぎが悪いからこうなったのは全てお
まえのせいだ。だから、おまえの不始末は両親に責任をとってもらえ。私
には、もっと働けという事です。私は家を手放し収入に見合う住居に替
え、
子供の将来のために貯金ができる生活を望んでいるが、夫は今の生活を変
えるつもりはなく、収入アップを望んでいるので価値観が合いません。
ライフサポート無料相談
ご相談へ回答させていただきますね。
そうですか、 ご両親もサポートしてくださっているのに、ご主人が理解を示さないのでは
>精神的にも大変な日々なのではとお察しいたします。
>ご質問の
「離婚を決断しましたが、親権をとり、養育費をもらうには何から準備をし
たらいいか知りたいです」
ですが、
親権はお子様2人の年齢から判断させていただくと
母性優先の原則から、上杉さんが問題なく取れると思われます。
裁判所でも経済的な背景よりも子供の福祉=幸せを考えて親権を決めます。
離婚の際には、これまでの財産を清算(現金や不動産、車や家具まで)し、相手に有責行為があれば慰謝料を請求し、お子さんがいるときは、親権・監護権を取らなかった親側へ養育費を請求することになります。
養育費をもらうための準備…というものはあまりないのですが、
離婚後の生活にいくら必要なのかをあらかじめ算出しておきます。
(住宅ローンの残債や借金があるようですが、住宅ローンの場合には、下記にもあるように名義が誰なのか…によって対応の仕方も変わります。) その支出と
離婚後の自分の収入・児童扶養手当・養育費など収入を見積もっていきます。
当座の収入で賄っていけないようであれば
扶養的財産分与として一定期間 相手から(通常夫から)生活費のような形で月額いくらか
をもらう方法もあります。
養育費の額は、お互いの合意があればいくらでも額は決められますが、
相手が支払いたくない、目安が分からない…などの場合は裁判所で出している養育費算定表をもとに決めていきます。もし、分からなければ、また聞いてくださいね。すぐに算定出来ます。
額を決めたら、相手の合意を得て、離婚協議書などの書面にします。
ちなみに養育費の
入金方法はお子様名義の口座への振込が一般的です。
養育費は月額一定額の支払いになります。
子供が20才に達する月までの支払いが通例で一人当たり何万という決め方になります。
(大学卒業まで、就職するまで…なども出来ます。)
20才になるまでは、相当の年月がありますから
小さなお子さんがいる場合には、離婚協議書を公正証書という強制力のある文書にすることが多いです。
公正証書にすることで、相手の支払いが滞った場合に、相手の給与などを裁判なしで差し押さえが可能です。
> ご質問への回答へは以上ですが
>
> 少し気になった点がいくつかありましたので
>
> 下記ご参照ください。
>
>
>
> 1、 不動産の名義はご主人のみになってますか?
>
> 2、 住宅ローンの名義もご主人のみになってますか?
>
> 3、 DVはありますか?また、その証拠はありますか?
>
> 4、 夫は離婚に合意していますか?または合意しそうですか?
>
> 5、ご両親のもともとの家はどうされていますか?
言葉の暴力なども今から、日記のような形で構いませんので記録しておいてくださいね。
ご主人と話し合う前に
財産などについて整理しておく必要があります。
契約書や通帳、などはご主人が契約当事者であるものも含め、出来る限りコピーして保存しておいてください。
> 育児に仕事に大変だと思います、不安も大きいと思いますが、離婚は乗り越えられるものです。




